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昔のMDを救出! パソコンに移してみた

緊急事態宣言ですることもないので断捨離をしている。

その中で出てきたのが昔のMD数十枚。

当時はレンタルCDやラジオ番組などを録音して聴いていたが、iPodを使うようになってから出番がめっきり減ったMDたち。

ポータブルMDプレイヤーもコンポも動かない中、何とか昔の音源を聞いてみたいと思い救出方法を検索した。

MDをパソコンに保存する方法はいろいろあるようだが以下の6つくらいになりそう。

MDをパソコンに保存する方法

  • MDプレーヤーとパソコンをつないで録音する
  • MDプレーヤーとICレコーダーをつないで録音する
  • MDプレーヤーのスピーカーの音を録音する
  • オンキヨーの「X-N7NX(D)」やケンウッド「RD-M2 memory Clavia」などのコンポを買ってファイル変換する
  • MDのデータ化を代行業者やサービスに頼む
  • Hi-MDウォークマン(MZ-RH1)をレンタルしてファイル変換する

1,2,3はMDプレーヤーを再生しながらパソコンか、ICレコーダーか、マイクで拾って録音するという方法。

音量を調整したりタイトルを付け直す手間などがかかりそうだし、3なんかは音質が落ちたり雑音が入ったりする可能性が高いので微妙。

4のRD-M2ではデータ救出の際、同時に音源を再生しながらUSBメモリへ記録するためかなり時間がかかるし、購入となるとそれなりのコストがかかってしまう。

5の業者に頼んで代行してもらうのは自分が持っているMD自体が生きてるか分からないし、そこで発生するやり取りも面倒。

なので今回はコスト優先で6もMZ-RH1をレンタルで行った。

コスト的にレンタルが格安でよさそう。

MZ-RH1を安く借りれないか、「MZ-RH1 レンタル 最安」とかで検索してみるとヤフオクのサイトが引っ掛かった。

ここで注意なのがMZ-RH1は2006年4月発売と古いのでwindows7までの対応しか動作保証していない。

今時windows7って。。

なのでwindows10のPCですんなり使いたい場合はwindows10でも使えるようにアプリ等使い方を事前に対応して準備してくれてる楽天とかでレンタルしたほうが手っ取り早そう。

MZ-RH1だけ借りると救出できない可能性もあるので無難かも。

自分はそれを知らずに本体だけ借りてしまったのでかなり苦労してしまった。

救出してる時間より環境を作る時間、どうやってその環境を作ればいいか検索する時間の方がかかってしまった気がする。。

 

かかった時間やコスト

MD救出にかかった時間:20~30時間程度

環境構築にかかった時間:4時間程度

救出できた枚数:32枚

救出できなかった枚数:13枚

レンタル費用:1500円+返却用の送料

かかった日数で言えば1週間程度で家にいるときはPCを立ち上げてMZ-RH1で変換してもらっていた。

今回はMDの保存が埃だらけだったりもあり、読み込みエラー等も多発したが保存をしっかりしていたりなどで問題がなければうまくいけば1枚あたり5分程度で変換できる。

持っているMDは、早めにPCへ移行しよう

1992年に製品化されたMD。

MDを開発したソニーは2013年に製品出荷を完了し、現在新品で買えるコンシューマー向けのMDデッキはティアック「MD-70CD」(85,000円)のみ。 

こちらも現在は生産終了している。

MDは光磁気メディアなので、保管状態が良ければカセットテープのような大きな経年劣化は起こらないが、肝心の読み取るプレーヤーのほうが手に入れにくい。

MDからMP3などの形式で保存できるMDコンポ/MDデッキは今でもオークションや中古市場で数万円で取引されていたりする。

これからは動作できるMD機器がどんどん減るのでなるべく早めにパソコンで扱える状態にすること。

取り込んだファイルを聞くと今では聞かないパンクやしょうもない深夜ラジオなんかが残っていたりして、懐かしい気持ちになった。

このような外出もままならなず、ただ時間があるときは、MDを活用していた頃の思い出に浸ってみるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

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