扇風機のリモコン修理してみた
修理シリーズ。
今回は扇風機のリモコン。
※この記事は3分で読めます
直したもの
自分が大学生の頃に購入したものなのでかれこれ20年くらいったているかもしれない。
今回は下記製品に付属されてるリモコンを修理した。
メーカー:EUPA(ユーパ)
本体:TSK-F1201R
リモコン:不明

故障の症状
こちらもアルカリ電池を長期で(夏以外の押し入れに入れてる時も。。)入れっぱなしにしていたのが原因で電池の内部液が漏れだして電池接点部がさびてしまったようだ。
電源を入れても反応しない。
以前も書いたがこのようなリモコン等の大容量の電流が必要ない場合の電池はマンガンの方がよく、液漏れも少ないので覚えておくとよい。
分解写真
前回の ソニーコンポのリモコン修理してみたと同様、電池の内部液が漏れだして電池接点部がさびて電源を入れても反応しない。




前回のコンポのリモコンよりさらにシンプル。
ビス5本をはずせば上記のような状態までいく。
爪もそんなに強力ではないので簡単に基盤を取り出せる。
スイッチ部等に不具合はなく見た目上基板の方は問題なし。
接点部分の導通が取れれば根本的には解決できそう。
修理方法
ということで今回もすることは下記2点だけ。
- 分解
- 導通
分解できればあとは反応しない部分の導通をさせられれば良い。
さびている電池接点部分は削ったり、取り替えたりしたり、100均で売ってるようなアルミテープなどを貼ったりして導通するよう対策をする。
今回も簡単なアルミテープで対策した。


針金等で替えられる部分は変えてなんとか導通するよう対策。
今回は修理時に特に注意することもなかったのでかなり難易度も低め。
主婦でもできるレベル。
修理時間は1時間くらいだった。
ほぼ分解する時間で分解できてしまえばアルミテープ等を貼るだけ。